走りはミニではないクラシックミニの実力

ドイツでは新車購入の年齢が高く、若い人は中古車を買うのが当たり前です。

走りはミニではないクラシックミニの実力

中古車が当たり前

自動車といえば日本とドイツ、アメリカだと言えます。
この三国の自動車メーカーで世界中の自動車を製造しています。
その中で特に自動車を大事にする国はドイツだと思います。
なぜそういえるのか考えてみましょう。
まず車の歴史を考えてみるとわかります。
確かに自動車の大量生産に成功したのはアメリカのフォードですが車の開発の歴史ではドイツの方が上と言えるかもしれません。
世界初の高速道路もドイツで作られました。
ドイツという国は自動車抜きでは語ることが出来ない国なのです。
公共の乗り物が不便なせいもあり、多くの人が自動車を保有しています。
しかし、日本やアメリカと比較して新車を購入する年齢はかなり高いです。
ベンツを購入する人は間違いなくおじさんの年齢になってからです。
ですからベンツといえば少しおじさん臭かったイメージがあると思います。
最近では若い人向けに車高の低い車も作られています。
となると若い人はほぼ100パーセント中古車を購入することになります。
新車は高値の花なのです。
そして、ドイツの人は車を大事にしますので中古車が沢山あります。
日本であれば走行距離が10万キロをオーバーしてしまうと価値が激減しますが、ドイツではまだまだ現役バリバリです。
ドイツではクラシックカーも大事にされています。
それ専用のナンバープレートもあるくらいです。
文化の違いかもしれませんが、モノを大事にして古くても乗り続けるという精神は見習うことが出来ると思います。

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