走りはミニではないクラシックミニの実力

アフリカでは経済が発展しています。多くの企業が新たな市場を求めてアフリカに進出していましょう。

走りはミニではないクラシックミニの実力

アフリカ市場

今は東南アジアとアフリカに多くの企業が目を向けています。
その市場規模が大きいからです。
それと同時に経済成長率が7から8パーセントの国も少なくありません。
驚いたことに世界や東南アジアで二輪車のシェアがダントツのある企業がアフリカではほとんどありません。
ケニアでは、二輪車は中国製かインド製です。
中国製の方が値段は安く、インド製の方が少し高いようです。
インドメーカーの人気が高いようです。
そんな0からの場所に進出して販売を始めているのですから日本メーカーも大変だと思います。
まずブランドイメージが有りません。
新たな工場を作り生産するには大きな投資が求められます。
中古車を売るわけにもいきません。
ではどうすればいいのでしょうか。
面白いと思ったのは町工場を作るという発想です。
小さな工場を作って取りあえず自社の二輪車を売り始めるのです。
市場が広がったら工場を大きくすればいいというのです。
確かに町工場レベルであれば、投資額は比較的少なく済み、すぐに生産を始めることが出来ます。
もちろん生産するのは日本の技術を用いたほかの国より質がいい二輪車です。
値段もインド製より一万円くらい高いです。
確かに今のビジネスではスピードが求められます。
経営者の決定スピードが求められます。
今後アフリカの人口はアジアの人口をこえます。
資源国などは発言権を増していくことでしょう。
多くの企業や国がアフリカに進出してきます。
これからのアフリカ経済が楽しみです。

注目情報

Copyright (C)2017走りはミニではないクラシックミニの実力.All rights reserved.